当選品とイラストの部屋

懸賞の当選品と描いたイラストが中心、時折自分のことを発信します。

半生:パーソナルサポートセンター(PSC)

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PSCのプログラムに出るようになると家族以外の方と接する機会がでてきます。

最初はとても緊張しますし、慣れるには時間が掛かると思います。

PSCで面談を受けるだけなら、面談員の方は仕事なので、接し方などを考えてくれていると思いますが、プログラムの参加では色んな方と接する機会が出てきます。
自分からコミュニケーションを取っていく人や内気な方と色んな方が居ます。
彼らと接するのを日常にするよう努力すると少しずつですが人への恐怖や不安が薄れてきます。

プログラムに参加して人とのコミュニケーションのリハビリにもなりますが、交通費が入ることによって、もっと稼ぎたい気持ちが私は強くなりました。         これは就労への第一歩だと思います。
そういう思いが強くなって来ていた時に面談していただいてる方にPSCの方で別部署?が新設されるのでそこで行うリフォームプログラムに誘われました。

 

 

概要

 


内容はPSCの方で頼んだ外部の業者さんが管理してる物件や依頼を受けた個人宅・PSCで管理してる物件でクロスの張替えなどをするとのことで、期間は数か月で(4か月だったかな?)最初の2か月は英世が2人ですが3か月目から4人(?)に増えること、必要な道具はPSCで用意してくれること、参加は平日で日中のみ(依頼した業者さんの都合により出れない日や人数が増えると一日の参加人数に制限が掛かることもありました)でした。
遅刻しないかなとか出来るかななど不安はありましたが参加することを決めました。

 

最初に参加した時は私を含め3人から始まり、最終的には5人参加しました。

5人も参加になると一日の参加者が就業場所によっては限定されるようになってたと思います。
私は最初の頃、不安で一杯でしたが他の参加者も内装業は初めてだったのとプログラムに関わる方たちの感じも良かったため少しずつ安心できました。

 

 

仕事の内容と一日の流れ

 


仕事としてやらせていただいたのは養生・クロスへの糊付け・クロスのはがしとクロス張り・パテ作りとパテの使用、清掃などを行います。

 

 
一日の流れとしては朝8時に事務所に集合し、PSCの方が運転する車で仕事をする所に向かいます。

場所は業者さんのスケジュールがありますので、近場だったり遠方もありました。

到着後は業者さんの指示のもと上記のことを昼休憩まで行います。

ここで昼食ですが前回紹介したプログラムでは一日通して出た場合、そこからお金を払えばお弁当が出ましたが、今回は自分で用意しないといけないので前日や通勤中(とは違うと思いますが便宜上使います)に用意しないといけません。仕事先だと近くにコンビニなどがあるとは限らないので皆持ってきたのを車で食べてました。

午後も同様に業者さんの指示の元、作業を行います。
夕方仕事が途中でも私たちは契約の関係で事務所に戻ります。
戻ったらその日の感想文を書いてハンコを押し、当日払いで英世さんをお迎えして仕事は終わりです。

作業中ですがPSCの方は現場に居て、仕事の様子を見守っています。

当時(今は足りない)考えることをしなかったので仕事が終わるまで暇だよなあ、と思ってましたが参加してる私たちが帰った後、報告書なりを上げるために参加者の様子を把握して置かないと行けなかったのかと思います。                        基本、見守りだけだったと思いますが、時には業者さんへの負担を減らすためもあってか、作業量によってはクロスのはがしなどを手伝ってくれたりしました。

業者さんも初心者ばかり相手にしててストレスが溜まってたと思いますが根気強く丁寧に教えてくれました。

 

 

 


作業内容で印象的だったのは清掃です。

清掃には内装の片付けの意味も含まれていますが、印象的だったのは別な清掃です。

プログラムに参加した終盤にはお墓や下宿の空き部屋・戸建ての清掃をガッツリやりましたが、キツかったです、私は。

最初にクロス張りという面白い所から入ったせいもあって、仮に就職して下働きとして清掃から入るとなると体力的、精神的に大変だと思います。
もちろん、数回しかやってないので続けてみれば変わってくるかもしれません。

ただ、クロスは完成形が分かりますが、清掃は・・・・・分からない、どこまでやればOKラインなのか。

これが見えてこないと終わりが果てしなく長く感じると思います。

 

プログラム終了後、就職活動に踏み出す

 


プログラムは終了しましたが、予算が降りたら翌年度も出来るように伺ってたので、また参加したい!!!と思ってましたが、担当の方達がそれを許さなかった(´;ω;`)

次は一般企業に就職を目指そうと!この時の気持ちは次回にでも挙げます・・・・・・。